GGGenome 2026年版では以下の機能が更新されています。
1.検索結果件数の上限を設定
検索結果件数の上限を設定することで、一括検索時の検索時間の短縮、検索処理時の負荷制御ができます。その結果、候補配列の高速スクリーニング、反復設計の高速化、パイプラインの安定化が期待できます。
2.常時検索DB選択機能(メモリ常駐)
検索対象DBが固定されている場合、メモリに常駐できる仕様を追加し、検索時間を短縮できます。その結果、候補配列の高速スクリーニング、反復設計の高速化、パイプラインの安定化が期待できます。
3.BiorettoolでのExon/Intron指定
前回GGGenomeUI (β版) にて実装したExon/Intron指定検索機能を、一括検索でも利用していただけるようになります。その結果、オフターゲット遺伝子の機能的影響評価の精度向上、タンパク質翻訳領域への影響の有無を迅速判断、安全性リスクの早期スクリーニングが期待できます。